Salon de 現タ研 「愚者の旅 -ウェイト篇 / トート篇」(東京・汐留)


大アルカナ22枚の風景を五感で旅する大好評講座、東京にて土日に加え月曜日開催も!
ライダーウェイト版 / トートデッキ版「愚者の旅」を一挙体験するチャンス!

愚者の旅 ウエイト/トート篇

Salon de 現タ研
「愚者の旅 – 魂の旅としてのタロット ウェイト篇 / トート篇」
in 東京・汐留

2013/9/7(土)13:00-16:00 ライダーウェイトデッキ篇
2013/9/8(日)13:00-16:00 トートタロットデッキ篇
2013/9/9(月)13:00-16:00 ライダーウェイトデッキ篇

終了しました

「愚者の旅」-大アルカナ22枚の物語

「大アルカナ」と呼ばれるタロット22枚を一連の物語として読み解き、そこに描かれている象徴的な「魂の変容」のプロセスを理解する知識講座。タロットに蓄積した西洋秘教伝統の深い地層を探索し、自身の無意識の力動とシンクロさせることによって、より深くタロットを理解し、内化していくことを主眼に置いたトークレクチャーです。

過去東京・岡山で開催され大きな反響を読んだ「五感で旅する」大アルカナ22枚のアクティブイマジネーション・ワークショップです。カード1枚ごとの音響演出と緻密なガイドにより、象徴の響きの世界に没入する「哲学旅行」、スタンダードなライダーウェイトデッキ、20世紀の魔術的タロット最高傑作と称されるトートタロットデッキの世界へと旅立ちます。



 

推薦:


このワークショップを通じて、あなたは魂の変容の旅をする。
象徴が輝き始め、こころの何かがざわざわと動き始める。
そしてワークショップが終わる時、
あなたの手にしたタロットカードが長年の友人のように親しく感じるに違いない。

カードは常にあなたの側にいて、進むべき道を囁いてくれるようになるであろう。

19世紀末、魔術結社ゴールデン・ドーンによって編みあげられた、神秘主義的叡智の結晶としてのタロットカード。その最大の秘密が今開示される。

(遠迫憲英/精神科医 http://hikariclinic.jp

 


 

受講者のレビュー:

 現タ研のタロットレクチャー「愚者の旅」。とても面白かった!各カードごとに用意された音楽に導かれて、大アルカナを立体的に味わい、中へ入り込み、旅をする。音楽がまたいい感じ。暗記ではなく 豊かなイメージとして22枚を理解できる。私のように、タロット触ったことがない人に特にオススメ。

トート・タロット版『愚者の旅』に関しては、切り口としてはタロットでありつつ、実質的には、クロウリーが編んだThelemaの教義に五感で触れるのがメインとなる。一枚一枚のカードの為に選ばれた音楽を聴きながらカードを見る。この音楽がいい感じ。とても。カードの内容を、音楽がいろいろと教えてくれるし、何より、イイ曲ばかり。で、クロウリーの何がすごいのか、どういう大作業を行ったのか、少しわかったような気がした。このレクチャーだったからこそ、ようやく少しわかったんだと思う。
(マリ / @strange_deck :twitter)

タロットの世界を、まるでRPGをやるかの様にイメージトリップできる講座は、現タ研レクチャー「愚者の旅」だけ!!まじでオススメ!(松岡友 / OCCULT Artist


※タロット実占の経験の有無を問わずお楽しみいただけます。
※当日配布資料のみでも受講いただけますが、ご自分のタロットデッキをお持ちいただくとよりお楽しみいただけます。「ライダー・ウェイト篇」はライダー・ウェイト版デッキ、或は系列のデッキを、「トート・タロット・デッキ篇」はトート・タロットデッキをお持ちください。オラクルカードなど一部ご利用になれない種類のものがありますので、ご予約時にお問い合わせください。


会  場:東京リチュアルHQオフィス (JR浜松町駅より徒歩8分) アクセス
時  間:各日13:00 – 16:00
定  員:各日とも15名 (定員に達し次第予約締め切り)
受講料金:1日7,000円+会場代(人数割:1,000円以内)(当日会場にてお支払いください)
申し込み:
メールにてご予約の上、当日会場にお越しください。


講師:



バンギ・アブドゥル
現代タロット研究会主宰。訳書にメアリー・グリーア「タロットワークブック」レイチェル・ポラック「タロットバイブル」(共に鏡リュウジ監訳・現代タロット研究会翻訳・朝日新聞出版)現代のスピリチュアルなツールとしてタロットを活用するレクチャー/ワークショップを展開。
【関連リンク】
東京ポッドキャストVol.17「タロットと魔術の関係について」バンギ・アブドゥル / 谷崎榴美



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