レクチャー&トーク “Salon de 現タ研”

タロットに関する様々なテーマで、お茶とお喋りの午後を楽しむ”Salon de 現タ研”。実占経験豊富なタロティスト
も、幅広い視点からタロットを知りたいアーティスト、研究者も、ティータイムの楽しみとしてタロットに親しみたい趣味人も、どなた様もお気軽にご参加ください!


「愚者の旅 – 魂の旅としてのタロット」

「愚者の旅 -大アルカナ22枚の物語-ライダー・ウェイトデッキ篇」
「愚者の旅 -大アルカナ22枚の物語-トートタロットデッキ篇」

「大アルカナ」と呼ばれるタロット22枚を一連の物語として読み解き、そこに描かれている象徴的な「魂の変容」のプロセスを理解する知識講座。タロットに蓄積した西洋秘教伝統の深い地層を探索し、自身の無意識の力動とシンクロさせることによって、より深くタロットを理解し、内化していくことを主眼に置いたトークレクチャーです。

カード1枚ごとの音響演出と緻密なガイドにより、象徴の響きの世界に没入する「哲学旅行」、スタンダードなライダーウェイトデッキ、20世紀の魔術的タロット最高傑作と称されるトートタロットデッキの世界へと旅立ちます。

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「タロティストの万華鏡」

「タロティストの必要充分カバラ」

講師:バンギ・アブドゥル

現代タロットを学ぶ上で避けて通れない「カバラ」。しかしタロットとカバラの関係は、その成り立ちから一筋縄ではいかないストーリーがあります。ユダヤ神秘思想としてのカバラが近現代オカルティストたちによって換骨奪胎されタロットと統合されていった背景と、タロティストにとって「必要充分な」カバラの知識、実占で役立てるためのカバラ的アプローチについて、コンパクトにまとめたレクチャーです。カバラが苦手、また広大すぎてどこから手をつければわからなかった方に、そっとコツをお教えします。

内容:
近代の大発明・カバラとタロット/タロティストのための「生命の樹」/「生命の樹」による小アルカナ解読法

「タロットへの数秘術的アプローチ」

講師:江口聖子

タロットはイメージとの対話…その通りです。しかし、同時にそこには「数」があり、個々の数字それ自体がもつ深い象徴性もまたタロットの見えない構造を支えています。このレクチャーでは現代数秘術によってタロット、数字、星座や惑星までを繋ぐ梯子をかけて、より立体的にタロットを解釈する方法を論じます。

内容:
現代数秘術・0から9の象徴学/現代数秘術からみる小アルカナ


講師:

バンギ・アブドゥル
バンギ・アブドゥル Bangi V. Abdul
現代西洋魔術研究/翻訳/タロットリーダー
クロウリー、ケイオス、サイケデリックス、アート、ポップカルチャーを横断し「いまここのMagick」を探求。翻訳に「タロットワークブック あなたの運命を変える12の方法」(メアリー・K・グリーア著)「タロット バイブル 78枚の真の意味」「ほうのしょ」(アレイスター・クロウリー著)他。公式サイト


江口聖子
翻訳/ヒーリング・プラクティショナー/タロットリーダー
翻訳に「タロットワークブック あなたの運命を変える12の方法」(メアリー・K・グリーア著)「タロット バイブル 78枚の真の意味」(レイチェル・ポラック著)(ともに朝日新聞出版刊)他。公式サイト 



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